24. Nov

デンマークの新聞に展示会の案内が載った際、アンドレアスが撮ってくれた写真が紙面に。

今回も映像を作る予定。

忙しい中、時間を割いてくれたアンドレアスに感謝!

今回は約一カ月の滞在中、様々な方々にサポートしていただきながらさらに濃密な時間を過ごさせて頂いてます。明日は今回のパフォーマンスの締めくくりの日。

日々綴ってきた日記のような足跡のような、殴り書きのメモのような、私たちの対話のお仕舞い。

秋蒔き紅花日記

最近ほったらかしてた紅花、(ごめんなさい)春蒔きの時とは打って変わって太い茎と大きな葉っぱ!

美味しいらしい。春に蒔いた紅花にはつかなかったアブラムシがゴソゴソ…。元気な証拠? 畑の先輩に対処法を聞き、刷毛で対処する事に。無事に花を咲かせてくれたらいいな。

R/LOOM カタログ

2018年、R/LOOMを再び展示するにあたり、2017年のR/LOOMの軌跡をカタログにまとめました。

Andreas氏の美しい写真、4人のそれぞれの分野で尊敬する方々に寄稿していただき、私とJohnaのあーだこーだを筒井一葉氏が美しく一冊の本にまとめてくれました。

限定100冊

A.Petersen https://apetersen.dk/da/ に持って行きます。

袴スカート

エプロンのように、袴のように前からと後ろから紐で結んで履くスカート。

どちらを先に結んでも、その日の気分に合わせて。

西洋の絵に出てくる昔の農家の女性が履いていそうなスカートのようなボリューム感。冬でも暖かく履いてもらえるかと思います。

縁故節と型染めワークショップ

甲府市銀座通りのど真ん中で、型染めワークショップ。ちょっと寂れた商店街、それでもこの街の人にとって思い入れのある場所。今私たちにできる関わり方、表現の仕方。関わらせてもらえる事に感謝。

お店のロゴや、山梨に伝わる盆踊り「縁故節」のロゴを参加者の方にいろいろに組み合わせて自由に手ぬぐいに染めていただきました。

秋晴れの穏やかな午後、藍染で染まった暖簾の下で縁故節をうたい踊る。

かれこれ何回目になるのかわからないけれど、ここで再会する仲間がいる、そして新たに出会う仲間が増える。

誰かが誰かのことを思い、そうやってそれぞれが支え合って生かされている、そんな事を実感させてくれる。亀割(五味)文子、彼女の持ついつだって人を想う心が美しい世界を私に魅せてくれる。

全体写真のみ: BEEK 土屋誠

藍染ワンピース

後ろにボタン、腰に紐が通してあって、ウエストの位置は好きに調整して着ます。

厚めでしっかり織り込まれた麻の藍染された生地。始めはあちこち藍に染まってしまうかもですが、藍の色は特別です。

無事納品。

理恵さん、ありがとうございました◎