蕎麦殻

長野の友人よりお願いして送って頂いた大量の蕎麦殻。 これを灰にしていきます。この話は長くなりそうなのでまた追々。今は、記録までに。

みゆきちゃん、どうもありがとう。

MOLA

私のお気に入りのポーチ。

もうかれこれ10年ぐらいになるだろうか…、学生時代の友人が何気なく持っていた刺繍の何か。(刺繍に夢中になって、クッションだったかバックだったか…他の記憶はすっ飛んでしまっている…。)カラフルでポップで原始的でもあり、その対象物のデフォルメのポイント、模様化するセンス、一瞬で虜になったのを覚えている。誰が作ったのか聞いたところ、その友人のおばあちゃんが作ったと聞いて、またびっくり。あまりにも食いつく私に、友達は気を利かせてくれておばあちゃんに作ってくれるようお願いしてくれた。今思えば、本当に図々しくてすみません、な話。

ショーケースに入れておきたいシロモノだけれど、持ち歩いて使う事でいつもなにか幸せな気分になっているような気がしてるので、ちょっとほつれてきたりしているけれど大切に使おうと思っている。

たばこと塩の博物館でエリザベス・ハンスのモラのコレクション展がやっていた。

“クワちゃんのおばあちゃんの刺繍”と名付けていた刺繍。今になってやっと、きっとおばあちゃんは彼らの刺繍に感銘を受けて作ったんだなぁ、と感じる事が出来て、またモラの精神性、クナ族のパナマの自然環境の中での暮らしぶりなどを知ることが出来てなんだかじーんとしてる。

モラというパナマに生きる刺繍、独自の美学に触れる機会をおばあちゃんに与えられた気がして、尚更行ったことも会ったこともないクナ族の人々に愛おしさを感じてしまった。

Exhibition in Copenhagen 2018

https://apetersen.dk/en/events/japan-retur-2/

Velkommen!

I and Johna will join the exhibition at A Petersen gallery in Copenhagen. Our art works R / LOOM made in 2017 was invited to commemorate 150 years of diplomatic relations between Japan and Denmark.

In this time we will try to further explore methods from architecture and weaving to explore what can be seen between light and shadow.

I’m looking forward to see you and I hope that share with you all what’s going to happen there!

3姉妹

大先輩3姉妹に甚大なるご協力を頂き、裏方作業。息もピッタリ、笑いは絶えない。テキパキテキパキでも惜しみなく丁寧で心を注いで作業しながら

「尊いね。」

って言葉が3人の会話からよく出てくる。

なんだかいいな、

尊いって言葉。

この関係、この空気、尊いこの御三方と過ごす時間。

あぁ、尊い。

NOH in Copenhagen

9月22日、23日に

宝生流 能楽師 武田伊左さんの公演会、ワークショップがデンマーク、コペンハーゲンで開催されます。

デンマークという共通点で、伊左さんと少しお話しする機会があり、一気にその人柄に惹かれてしまったのですが、何も能について知らない事に反省…。

日本独特の美しい芸能文化、工芸とも深く関わっている能の世界、少しずつ勉強していきたいと思います。

デンマークでの彼女の成功を願って。