山梨でのSS展示会無事終了致しました。

4月14日から22日、4月27.28.29日、約3週間に渡り、山梨の皆さま、また、各地から駆けつけてくれた皆さま、誠にありがとうございました!

今から制作に入ります。

皆さまとのお話を交わす中で、いろいろヒントを頂きました。またそれを制作に活かして皆さまに着て頂けるよう感覚を磨いていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。

どうぞお楽しみに。

モデルになって下さいました皆さまに感謝。沢山の方々の支えで展示会を無事終了する事が出来たのを切に感じています。

ハーパーズミルの坂田夫妻からいただいたローズマリー。帰り車に乗ったらフロントワイパーのところに挟んであった。素敵すぎる。 そんなハーパーズミルは、カレー屋さんでもあり、ぶどう屋さんでもあり、ギター工房でもある、一言じゃ言い表せない魅力の詰まった場所です。そしてその縁を繋げて下さった榎並夫妻。奥様はわたしの料理の師匠であり、なんでもざっくばらんに話せる懐の深い方、その旦那様はわたしがいつか自分の貯めたお金で絵を買わせていただき部屋に飾りたいと密かに思っている画家さん。一言じゃ言い表せないけれど、静寂と温かさが同居するその絵がたまらなく好きなんです。

そんな大先輩4人に支えられ、皆さまをお迎えすることが出来たと思います。

本当にありがとうございございました。

jojoが作ったスウェーデンのクッキーとハンコ。魅力いっぱいのアーティストです。今後の彼女のアートワークも楽しみです!

そしてjojo×yoyoシリーズの展開もしていけたらと思っていますので、どうぞお楽しみに!

いろいろ書ききれない思いは沢山ありますが、とりあえず今日はこの辺で…。

a tender light @ AKITO coffee

tapiiri × yoyo どこかの民族衣装みたいな…という、ザックリなイメージですが、tapiiri の手織バンドウィービングを胸元に、ワンピースを制作しました。 写真 : 割田光彦

jojo × kinari × yoyo

jojoの植物染料にて描かれた布にyoyoが刺繍を施し、kinariの額に。

tapiiri × yoyo ラトビアの麻布とtapiiriのバンドをyoyoが小さなポーチに仕立てました。

jojo × kinari × yoyo

ラトビアの籠、それに合わせて tapiiri × yoyo の巾着。 jojo × yoyo クラッチバッグ

tapiiri さんのラトビアを綴った冊子、その時の様子、ラトビアを感じることが出来ます。

皆さまのお陰で4月14日に無事展示会をスタートすることが出来ました。22日までAKITO coffeeにて、上記のような作品がご覧いただけます。

21.22日はmoxiesにて、tapiiriのバンドウィービングワークショップ、TOWAの繕いワークショップ、yoyo春夏物の服が並びます。

お気軽に遊びに来てくださいね。

芽吹き

日々移ろいゆく景色。

すっかり眠りから覚めたようで、いつもの景色が刻々と変化していく。生きようとするエネルギーは凄まじい。

透き通る淡い緑がむくむく起き出したと思ったら、あっという間にぐんぐん力強く空を仰いで、すかーんと見えていた空があっという間に木々の下からではちりぢりに見えるばかりに。

景色を日々さらに深く深く緑に覆っていく…

想像してまたなんだかまたワクワクしてくる。頭の中ではもう蝉が鳴き出しそう。(先走り過ぎ?笑)

ふと、緑の名前を調べてみた。淡い緑色のなまえだけでも若草、若芽、若菜、浅緑、若竹… 。数えきれないほど名前が出てくる。それぞれが特別な色。

おおらかな気持ちでいつつも、繊細な感覚を感じられる心を忘れずに持っていたいなぁ、と思ったなんでもない日の朝の景色。

冬のキリッとした山の稜線も好きだけど、このモリモリモクモクまぁるくなっていく景色もたまらなく好き。

歩帆舎 Hohosha

今回、a tender light を企画していただいた 歩帆舎 (Hohosha) さん https://www.instagram.com/hohosha2018。

アートプロジェクト、イベント、展示会を企画をする会社です。

堀切春水 ほりきりはるみ

早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。2014年より甲府市に移住。「アート談話室」主宰(2017年~)、展覧会「Flowing out」企画運営(2017年~)

五味文子 ごみふみこ

山梨県生まれ。高校時代にハンガリーに留学し、卒業後は沖縄県にある芸術大学に進学。日本の伝統工芸である織物を学ぶ。大学在学中に音楽活動を開始し、卒業後は東京のコンテンポラリーアートスペースで働きながら音楽活動も並行。2011年に青年海外協力隊に応募し、南米・ベリーズにて現地の美術教員として2年半勤務。帰国後は東洋医学を学ぶため、鍼灸学校へ入学。現在、moxies鍼灸院の鍼灸師として、一児の母として、活動。

こちらの絵はJoséphine Vejrich Watanabe さんが手がけました、歩帆舎のイメージ。

2人ともに母親として、アートの可能性を探るものとして、とても魅力的な視野を持ちながら活動しています。

これからの活動が楽しみです。

まずは是非、4月14~22日の期間に行われる展示会へどうぞお越し下さいませ!