刺繍

機織も、服作りも感覚を数字に置き換えて形を起こしていく作業の様に思うのだけれど、わたしにとって、刺繍は無意識にもっと感覚のまま手を動かす何かを解放する時間。 なんの計画性もなく進む。

秋の草花と展示会

​先日、川合優さん http://kawai-masaru.com/ の展示会を訪ねました。 岐阜県美濃市へ友人を訪ねた際に縁あってお話を聞かせて頂きながら、作品を拝見することができ、あまりの感動に是非、もう一度見たくて、北鎌倉にある北鎌倉ギャラリー 空へ。http://g-kuu.com/


東慶寺さんの深い緑の中で秋の草花が咲く美しいお庭と、川合さんの作品にすっかり清められて清々しい気持ちです。

秋の南伊豆へ

電柱柱をそのまま ダダダッと並べて橋にしている風景、この飾り気ない田舎の風景の居心地の良さ。

金色の稲穂の景色は毎年飽きもせずに感動する。この夕方の陽の光の中にある風景はやっぱり特別。

南伊豆へ行く目的は他でもない渡辺隆之さん。気付けば今回で4回目の訪問。ただただ温かく迎え入れてくれるご夫婦と、2人の娘さん。人も暮らしもこの風景もただただ居心地がよくて、なんだか、ただいま!帰ってきた気分になる。そして土と対話しながら生まれてくる渡辺さんの作品、そのどれもから命を感じる。

http://watanabetakayuki.com/

あしたば、えごま、しそ、くりはこの後天ぷらにして頂きました。香り豊かな山の恵み、ありがたやありがたや。です。

山も海も雄大でその自然界のサイクルの中に人間も暮らしていると感じられる暮らし、そんな暮らし方。陽々の目指す暮らし。少しずつ素晴らしい方々との出会いとともに暮らす中で学び、活動していけたらと改めて感じた心地よい時間でした。ありがとう。

flowing out ご来場、誠にありがとうございました。

2人の素敵な企画者、堀切春水さんと、五味文子さん、そして竹の湯のお母さん、大変お世話になりました。一緒に参加した作家の皆さん、ご協力してくださったご近所のみなさん、御来場下さいました皆さんのおかげで、とても居心地良い、温かな時間を過ごすことが出来ました。

坪井珈琲の丈長めの綿の白シャツ

光沢感のあるうしろボタンワンピース

麻生成りの大きめVラインのガウン

特に赤いつなぎは皆さんに楽しんで頂けて嬉しかったです。

綿の藍染キュロットはゴムのウエストで。


タイトル: 懐かしいひかりと愛しい空間へ

2006年に湯引きした45デニールの絹糸と、海岸で拾ってきた石、真鍮を使って作ったモビールです。
皆さんに撮って頂いた写真をお借りしています。素敵な写真をありがとうございます。

色濃く豊かな時間をどうもありがとうございました。また、一つ一つ、重ねていきたいと思います。またどうぞよろしくお願いします。