flowing out

山梨県甲府市にある 竹の湯、 元お風呂屋さんにて行われる3日間だけのイベント&展示会に陽々の秋服もお持ちいたします。もしお時間ありましたらふらりと寄ってみて下さい。

9月30日から10月1日まで滞在します。竹の湯  山梨県甲府市中央5-2-5
更衣室にて小さなマルシェが開かれるということで、ご試着にぴったりの場所? ですよ。 

45D塩繭生糸

45デニールの生糸。学生時代に友人と蚕を育て、その蚕から頂いた命の糸。 なんだか簡単に使えなくて、なんだかんだもう約10年…。大事にとっておいたけど、しまっておくだけじゃなんだか頂いた命に申し訳ない様な気がして、何かのかたちにしてみようと思います。


いろんな人の大切な思い出の詰まった場所 竹の湯。何かその愛しい想いが近い様な気がして、ふと繋がった縁。
新鮮な空気と光を取り込むように祈りを込めて。

とーんとくるカタチ、展示会終了しました。

皆さまのご来場誠にありがとうございます。浅草という事もあり、国内外問わず、様々な方々にお会いする事が出来ました。

ご試着して頂けると、また服の表情が出てなるほどなるほど、着た時の感想をうかがえたりと、実りある時間でした。今回は自分の感覚のままに秋に着たいものを中心に制作したので、割と着る人を限定してしまうかと思っていましたが、意外と老若男女問わず着て頂けて、それぞれ服がその人に馴染んでいた事も嬉しい発見でした。

靴職人、みつもりゆうた 氏、靴との相性もぴったり!

前回の展示会にてご依頼下さった服を着て来てくださいました。嬉しい限りです。


着た時に見せて頂く笑顔が嬉しいです!

後ろ姿、 男性にも着こなしていただきました。

麻のエプロン。こちらも以前ご依頼を受け制作したものですが、実際使って頂いて馴染んでいく姿を見るのは、よし、もっと頑張るぞー!とチカラをもらいます。

2人で仲良しコーディネートもしてもらっちゃいました。

一つづつ、今後も気持ちよい服を作っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。また次回お会い出来るのを楽しみにしています。

とーんとくるカタチ 

帰国からあっという間の約1週間。猛ダッシュで準備を進めて参りました。今回は、主に秋に丁度良い服たちが並びます。そして、こちらはお気に召して頂けましたらそのままお買い上げ頂けます。どれも一点モノで、数も少ないですが、どうぞよろしくお願い致します。



他にもバスタオルなどにもおすすめな大きめの多目的用途可能な四角い布もご用意しました。 使い方はあなた次第。どうぞお手に取って、感触を確かめて見て下さい。

また展示会中、あれこれお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

flowing out

山梨で行われるイベントに参加します。たった2日間の展示会ですが、長い歴史のある美しい空間、かつてお風呂屋さんだった場所にて作品を置かせていただきます。近所に住んでいたこともあり、とっても特別な気分です。是非足をお運び頂けましたら幸いです。

「flowing out」
日時

2017年9月30日(土)〜10月1日(日)

10:00〜18:00
会場

竹の湯(甲府市中央 5 丁目 2-5)
入湯料

大人(12歳以上)400 円、

中人(6歳以上12歳未満)170円、小人(6歳未満)70円

開催趣旨

昭和 8 年(1933 年)、甲府市中心街にて開業し、戦争を挟む およそ80 年もの間、近隣の市民だけでなく銭湯を愛する国内外の人々を受け入れ、数多の老若男女の体を清め心 を温めてきた「竹の湯」。平成 20 年(2008 年)に廃業となった竹の湯を舞台に、現代 アートと現代工芸の展覧会を開催します。
「雨垂れ石を穿つ」。
かつて竹の湯がそうであったように、人種、年齢に関係なくこの場を愛する老若男女 が集える新たなコミュニケーションの場として、竹の湯に放たれるアートの滴が、訪れ た人々に、甲府に、いつか大きな何かを残す事を願って。

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 階段を上ると、竹の湯の入り口は現れる。男湯と女湯、それぞれのド アが構えられ、訪れた人はまず振り分けられ、靴を脱いで入湯料を払う。そして衣類を 脱ぎ、湯に入る。竹の湯のこの仕組みをそのまま利用し、展示は男湯と女湯で趣を変え る。男湯は現代アート、女湯は現代工芸の展示。どちらから入るかによって印象も変わ る。どちらから入るかを選ぶかは訪れた人の自由。ただ一つ当時と違うのは、誰でも男 湯・女湯のどちらにも入る事ができるという事。中の様子は開けてからのお楽しみ。

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[男湯] 映像作家として国内外で展覧会を行うほか、TV 番組のオープニングやミュー ジシャンの MV などを手がけ、アニメーションやイラストレーション、漫画など幅広く 制作する「ぬ Q」による映像作品の展示。芸術祭やアートプロジェクトをフィールドに 活動する堀切春水によるキュレーション。
[女湯] 国内外で活躍する女性の陶芸作家と染色家らによる現代工芸の展示。アーテ ィスト/鍼灸師として活躍する五味文子によるキュレーション。

出品作家
 [男湯]

ぬQ Nukyu[映像]
[女湯]

勝野久美子 KATSUNO Kumiko [型染め]

きむらゆき KIMURA Yuki [イラスト]

榊原南 SAKAKIBARA Namu [染色] 

須藤系 SUDO KEI [絵画]

中村かおり NAKAMURA Kaori [陶芸]

八雄 HACHIO [絵画]

はっぴーぱんつ HAPPY PANTS [フェルト] 

横田裕子 YOKOTA Yuko [織と服]
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!!!!!!!opening party!!!!!!
オーストラリアからピータジョセフヘッドを招いて

甲府の元銭湯「竹の湯」を舞台にした二日間の展覧会”flowing out”の前夜祭ライブイベント。
日時

2017年9月29日(金) 

18:30-start 投げ銭+1order

会場

BACCHUS KOFU GUEST HOUSE 

http://bacchus-kofu.net/

〒400-0031 山梨県甲府市丸の内3-33-12
出演

Peter Joseph Head (fromオーストラリア)+53235 +若尾亮

葛目絢一トリオ (葛目絢一/佐藤”kuma-chang”慶吾/nao)

音響

今井 隆
展示

UTAKATA(中村かおり+勝野久美子) 
ライブペインティング

八雄
https://m.facebook.com/events/100617830662605/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2229%22%2C%22ref_notif_type%22%3A%22plan_user_joined%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&notif_t=plan_user_joined&notif_id=1502753953723908&ref=m_notif

展示会終了しました

vARTeでの展示会を無事に終了する事が出来ました。

私たちの滞在中にこの地域に住む女性たちの集まりがあり、作品を見て頂く良い機会を頂きました。また、ご近所に住むアーティストの方が街を案内してくれたり、地域の方々に助けられた滞在でした。ありがたいです。

http://www.jv.dk/varde/Japanske-tekstil-moeder-skandinavisk-arkitektur/artikel/2521851

そして、すべて分解し、

ひたすら梱包して、運送屋さんに託し、

約4時間かけて2度と持ちたくないぐらい、重たい荷物と共にコペンハーゲンへ帰ってきました。だいぶ体力がついた気がします。

用事を済ませつつ数日滞在し、本日帰国します。

すっかり秋の気配と美しい夕焼けになんだか少しセンチメンタル


美しい人々との出会いが何より糧になる滞在でした。Johna、あなたのおかげで素晴らしい日々を過ごす事が出来ました、本当にどうもありがとう!
http://www.dansktekstillaug.dk/aktuelt-udstillinger
https://discoverdenmark.dk/activities/kunsthal-varte/news
http://www.jv.dk/varde/Japanske-tekstil-moeder-skandinavisk-arkitektur/artikel/2521851