凍る家

今朝も冷え込みましたね。大した知識もなく古民家暮らしをしていると、いろいろ身を以て自然の摂理を感じることが沢山あります。

こんな濡れた手ぬぐいが凍る朝って事だけでもこの日本の色とりどりに魅せてくれる四季の表情。改めて生命というものに感動してしまったり。

丁度、雪の結晶についての本を読んでいた事もあり、ボウルに張った水の結晶や、手ぬぐいにキラキラ光る氷の粒を眺めてはカタチの違いにほほぅ、となったり。

苦手だった寒さにもその中に身を置いて日々を暮らしているうちに身体がだんだん適応して来たように思います。


春の訪れが待ち遠しい、そんな想いさえなんだかこの冬の寒さが、もたらしてくれる大事な感覚だなぁとひとり呑気に思ってみたりする。

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