道_白磁の人

日本と韓国の双方理解し合える道を探し続けた日本人、浅川巧さんの話。

友人にこの方の存在を聞き、近所の図書館でDVDを借りてきた。わたしが今住んでいる山梨県出身の方だということで、高根図書館にはこの方の本がたくさん所蔵されている。縄文時代から人が暮らしていたこの北杜市、昔から興味深い人が結構住んでいたらしい。

そして浅川巧さん、とてもとても興味深い人でした。しばらくは高根図書館に通うことになりそうです。

そして少しずつ知っていきたいな、住む土地のこと。

この映画、その友人も言っていたのですが、衣装や、器、建築、装飾… とても美しくて、そこからも韓国の美の豊かさを感じることが出来ました。出演している俳優さんたちも素敵で、世の方々が韓国ドラマにハマるのも解る気がしました。(笑)

そして、政府は昔からかわらないのだなぁ。と相変わらず牽強付会なやり方にヤキモキ…

言葉は山梨方言が使われており、山梨方言がだいぶ聞き慣れてきた私にはそこも面白く、いろいろな視点で見ることが出来る映画でした。

白磁のような人でいたいhttp://hakujinohito.com/

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