旧暦の十五夜

今日は旧暦の8/15 十五夜 中秋の名月。

朝からおはぎと薄、庭に勢いよく生えてたミズヒキと、すっかり熟しきった山椒の枝と実をお月様へお供え。

今回は荏胡麻のおはぎ。

以前住んでいた地域のおばあちゃんが作ってくれた荏胡麻のおはぎが美味しくて衝撃を受けたので、ここぞとばかりに贅沢に使って再現。よしよし、なかなかよい感じ◎

八百万の神様、命に感謝。

なんて素敵な文化、と朝からしみじみ。

生憎の天気で、うっすらとたまに薄い雲の時に存在を確認出来るぐらい。

それでもなんだか厳かな気分になる。

季節の移ろいに心惹かれてなかなか作業の手はスイスイいきませんが、ケセラセラ。急ぐ事は何もない。

自然のリズムに合わせて日々を過ごす。

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