縄文号とパクール号の航海

上映会のお知らせを。

2016年 10/10(月•祝)文化のるつぼへちま(山梨県甲府市) http://hechima400.blogspot.jp

にて、「縄文号とパクール号の航海」の1日限りの映画上映会があります。

10時の回と、15時の回があり、その2回とも、監督によるアフタートークがありますよ。
15時では石田泰道さんと対談形式となっています。

陽々、横田はキッチンスタッフとして関わらせて頂きます。

舟に乗り航海をした1人である佐藤洋平氏に、航海中に料理し食べていたものを伺いました。その伺った料理を当日皆さまにお召しいただけるよう、只今、試作中です。簡単なスープとおやつを考えています。どうぞ一緒に旅した気分になって大きな心で地球と向き合ってみませんか。お待ちしております。

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【縄文号とパークル号の航海】
〜「グレートジャーニー」 関野吉晴 前代未聞の大航海〜
ドキュメンタリー番組「グレートジャーニー」などで知られる探検家・関野吉晴が、手作りの舟でエンジンを使用せずインドネシアから日本まで航海する過程を追うドキュメンタリー。砂浜で砂鉄を集めて鉄器を作成し、その鉄器で作り上げた舟に、現地の人と日本人が一緒に乗り込み、小さな舟で旅をする姿を映す。監督は、本作の姉妹編『僕らのカヌーができるまで』の水本博之。自然を知り尽くす探検家の「キャリアの中で最も困難な計画」というだけあり自然の美しさと圧倒的な力に驚くとともに、クルーたちの友情も見どころ。

「今回は若者とインドネシア人と漁師と手作りカヌーで大海原に挑戦。星を頼りに航海する、グレートジャーニー関野吉晴さんたちの姿に手に汗にぎり、最後は拍手を送り、脱帽した。」—北野武(映画監督•タレント)

「関野さんは、読書しているような目で冒険をやってくれる。今度の旅は、海と人間に補聴器をあてているような顔だった。」—糸井重里(コピーライター)
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10/10 (祝•月)  午前の部10:00〜/ 午後の部 15:00〜

場所: 文化のるつぼへちま 甲府市中央2-13-20 電話:055-236-5651

チケット 前売:一般2000円/学生1000円  当日:一般2300円/学生1200円

紅梅通り文化祭×こうふのまちの芸術祭

特別企画    企画担当 五味文子

問い合わせ 5323ko@gmail.com

・縄文号とパクール号の航海 http://jomon-pakur.

・対談する石田泰道さんのインタビュー*http://kofuart.net/?eid=141

明日

先日、私が敬愛するダンサーであり振付師の石橋寿恵子氏率いるダンスチーム Earth Be の公演を観てきた。

毎回、心を終始ぐわんぐわんと揺さぶられ、笑ったり泣いたり…あっという間の時間を過ごす。そして山の頂上に到着した時の様な爽快感と充実感。おまけに今からの未来に希望を感じさせてくれる。
今回の公演では、詩の朗読も織り交ぜてあり、聴いた中にあった与謝野晶子の詩を書き留めておく。

「明日」

明日(あす)よ、明日よ、

そなたはわたしの前にあつて

まだ踏まぬ未来の

不可思議の路である。

どんなに苦しい日にも、わたしは

そなたに憬(こが)れて励み、

どんなに楽しい日にも、わたしは

そなたを望んで踊りあがる。
明日よ、明日よ、

死と飢とに追はれて歩くわたしは

たびたびそなたに失望する。

そなたがやがて平凡な今日に変り、

灰色をした昨日になつてゆくのを

いつも、いつもわたしは恨んで居る。

そなたこそ人を釣る好い香(にほひ)の餌だ。

光に似た煙だと咀ふことさへある。
けれど、わたしはそなたを頼んで、

祭の前夜の子供のやうに

「明日よ、明日よ」と歌ふ。

わたしの前には

まだまだ新しい無限の明日がある。

よしや、そなたが涙を、悔を、愛を、

名を、歓楽を、何を持つて来やうとも、

そなたこそ今日のわたしを引く力である。

開襟シャツ  Semi-custom made Open-necked shirt


先日、無事お客様へお届けすることが出来ました。早速、帽子とパンツを素敵に合わせて着こなしていただき、うむうむ。

やっぱり着ている姿を見るのは嬉しいですね。是非クタクタになるまで着てくださいね。

こちらのお客様はシンプルな無地の綿の開襟シャツのサンプルをご覧になられて、こんなオーダーありですか?と…
襟は赤系、ポケットは青くて、糸はそれぞれの布に合わせて。ちょっと襟先は丸くしてほしくて、麻生地でお願いします。

お時間は頂きますが、可能な限り、イメージ出来る限り作ります◎
お互いのイメージが繋がって、カタチにしていくのって、緊張感と不安もありますが、とってもワクワクする時間。

ご注文いただきありがとうございます。

お待ちくださっている方々、お待たせしていて申し訳ありません…絶賛制作中です。今暫くお待ちくださいませ。

出来上がりましたら張りきってお届けに参ります◎

旧暦の十五夜

今日は旧暦の8/15 十五夜 中秋の名月。

朝からおはぎと薄、庭に勢いよく生えてたミズヒキと、すっかり熟しきった山椒の枝と実をお月様へお供え。

今回は荏胡麻のおはぎ。

以前住んでいた地域のおばあちゃんが作ってくれた荏胡麻のおはぎが美味しくて衝撃を受けたので、ここぞとばかりに贅沢に使って再現。よしよし、なかなかよい感じ◎

八百万の神様、命に感謝。

なんて素敵な文化、と朝からしみじみ。

生憎の天気で、うっすらとたまに薄い雲の時に存在を確認出来るぐらい。

それでもなんだか厳かな気分になる。

季節の移ろいに心惹かれてなかなか作業の手はスイスイいきませんが、ケセラセラ。急ぐ事は何もない。

自然のリズムに合わせて日々を過ごす。

秋空  The wind brings the autumn chill.

すっかり秋。朝のひんやりした空気、澄んだ高く青い空に筋雲(巻雲)。

9月になりました。
夏から秋にかけて穏やかな風と気温の低下によって空の透明度が増すこと、水蒸気量が少なく上昇気流が弱くなるということで、巻雲、巻積雲、高積雲などの雲が多く見られるようになるそうです。

一番上層に位置する巻雲は上空5~13キロ付近に現れる雲のようで、この上には、雲は存在しないようです。なんだか秋は空が広く見えるのはそのせいなのでしょうか。

Ready autumn. In chilly air of the morning, the clear blue sky, highly a cirrus.The cirrus isn’t located in the upper air. That is an appearing cloud to sky around 5-13 kilos.Clouds such as a cirrus, a cirrocumulus, the altocumulus seem to come to be frequent. The sky are increasing transparency air by calm wind and a drop of the temperature and steam quantity from the summer to the autumn. And an ascending current of air becomes weak, too. I think that that’s why we can see high and wide sky in autumn. 

Anyway, Please spend good autumn time and beautiful sky! 🙂